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旭物療器研究所 自社サイトへ
昭和26年に創業以来、京都にて鍼灸関係用具全般、書籍の販売業務とともに 鍼灸治療器の製造及び販売を行ってまいりました。これもひとえに皆様方の絶大なる ご支援の賜ると心からお礼申し上げます。現在は体耳点シグナルテスター / 低周波体耳通 電治療器「ひびき -7 号、「間中式イオン誘導コード」等を製造しておりますが、今後も社員一同 Only-One をモットーに邁進いたしますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
体耳点シグナルテスター/低周波体耳通電治療
ひびき7号

特長

ひびき−7号は、シグナル音とメーター数値で「 耳介穴 」(耳の治療点)やそれに相関する体の経穴を探索し、またそれらの経穴に低周波を通電し「電針体耳療法」や「 AICM通電療法 」に利用する装置です。

+電極の探索導子は、耳介穴が密集している耳の細かな探索・通電に最適で、体の経穴探索の場合でも大まかなエリアの中から ピンポイントの探索 が可能です。

−電極は、探索時は付属のパイプを装着しアースとして、また低周波通電時は付属の体耳コードが 電気針の電極 として利用します。

手のひらサイズの本体は、術者が手に持ったまま探索・通電が可能になり、親指で簡単に最適な出力に無段階調節ができます。また常に本体が身近にあることで、視線をあまり動すことなくメーター数値をいつでも確認できます。

本体・付属品全てが収納できるキャリングバッグ付きで、往診時など持ち運びにも大変便利です。

ひびき7号_1
ひびき7号_2
AICM通電法 1.電針体耳法
疾患部位のい針に体耳コードを接続、探索導子はその部位に関連する耳介穴を探索します。検出確認後、そのまま7〜10秒低周波を通電で完了です。

2.AICM通電法
左図のEからI.P.(イオンパンピング)をその疾患部に関連する経穴に接続し、耳介通電(7〜10秒)後I.P.のみ5〜10分程度流注矯正を行います。また、同一結合はEのクリップにB(黒)のクリップを重ねます。

◎取り扱い注意
1.使用後は出力ツマミを戻し電源がOFFになるのを確認してください。
2.乾電池の有無はLEDで表示しますが、LEDが店頭しない場合は乾電池を交換して下さい。
3.付属のコード類は針に接続するために大変細くなっておりますので、断線等注意して下さい。また本体は軽量のため丁寧に取り扱ってください。
お問い合せ
会社名 旭物療器研究所
代表者 直本 茂晴
郵便番号 603-8234 住所 京都府京都市北区紫野下若草町23
電話番号 075-491-9018 FAX番号 075-491-3321
URL http://www.asabutsu.com/
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