特長
ひびき−7号は、シグナル音とメーター数値で「 耳介穴 」(耳の治療点)やそれに相関する体の経穴を探索し、またそれらの経穴に低周波を通電し「電針体耳療法」や「
AICM通電療法 」に利用する装置です。
+電極の探索導子は、耳介穴が密集している耳の細かな探索・通電に最適で、体の経穴探索の場合でも大まかなエリアの中から
ピンポイントの探索 が可能です。
−電極は、探索時は付属のパイプを装着しアースとして、また低周波通電時は付属の体耳コードが 電気針の電極
として利用します。
手のひらサイズの本体は、術者が手に持ったまま探索・通電が可能になり、親指で簡単に最適な出力に無段階調節ができます。また常に本体が身近にあることで、視線をあまり動すことなくメーター数値をいつでも確認できます。
本体・付属品全てが収納できるキャリングバッグ付きで、往診時など持ち運びにも大変便利です。 |